アトピーはかゆみとの戦い!かゆみの基本対処方法3つ

 

「痒み」って本当にどうにも出来ません・・・

 

「痛み」はある程度ガマンできても、どうしようも出来ないのが「痒み」です。
想像以上に辛いです(涙)

 

 

ここでは、私が試しているかゆみの対処法をご紹介します!

 

 

寝ているときのかゆみ対処法

 

昼間はどうにか抑えられているかゆみですが、どうしても寝ている時に無意識のうちに掻いてしまって、朝になると悪化している・・・なんてよくありました。

 

お布団に入ると、身体が温まるので余計にかゆみが出てしまいます。

 

手荒れがひどい時に私がやった工夫は、寝る前に手に薬を塗ってから手袋をします。
でも無意識のうちに取って掻いてしまうことがよくあったので、手荒れの酷い部分に厚めの包帯をグルグルまいて取れないようにすると、無意識のうちにとってしまうことがなかったです。

 

肌に刺激を与えないことが大切なので、工夫をして掻かないようにするにしたいですね。

 

 

カイテキオリゴ アトピー

 

 

ちなみに、こんな商品を発見っ!
Amazonで「寝るとき掻かない手袋」がありました。

 

手首のバンドを締めると、寝ている時に無意識のうちに
掻いてしまう行為を防ぐことが出来るそうです!

 

口コミも良かったので気になる商品です^^
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かゆみがでてきた・・・そんなときは冷やす!

 

痒い時は、かゆみのある部分を冷やすことでかゆみを和らげることが出来ます。
あまりキンキンに冷やしてしまうと、逆にあとから熱をもってかゆみが出てきてしまうので注意です!

 

コットンをお水で湿らせて、痒い部分につける。これだけでもかゆみを抑えることが出来ます。
ケーキを買ったときに付いてくる、小さな保冷剤を握って、かゆみを紛らわすのも効果がありました。そのあとは、しっかり保湿を忘れずにします。

 

 

ぬるめのお湯で入浴する

 

アトピー性皮膚炎にとってお風呂で入浴をすることは大切です。
お風呂に入ってきちんと汚れを落とすことで、アトピー性皮膚炎の原因である、増殖した皮膚の黄色ブドウ球菌を洗い流すことが出来るので、症状の悪化を防ぐと言われています。

 

カイテキオリゴ アトピー

 

 

 

また、熱いお風呂に入ると肌への刺激があるので、ぬるめの温度に設定します。

 

洗う時もゴシゴシ擦るのではなく、

泡立てた泡で優しくなでるように洗うようにすると肌への刺激が少ないです。

 

 

石鹸・ボディソープ・入浴剤も、

低刺激・無添加のものを使用しています。

 

 

 

 

 

症状が良くなってきても、掻いてしまうと一気に元通りになってしまいます。
「あー良くなってきたのにまた戻った・・・」と落ち込んでしまいますよね。
私も何度も経験してきました(^_^;

 

 

ですが、やっぱり掻かないようにすると前より症状が良くなります。
酷い時に比べると、随分綺麗になりました!

 

 

少しずつ「掻かない工夫」をして、アトピー性皮膚炎の大敵である「かゆみ」を対処していきたいですね^^

 

 

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